「私クーラー無くてもいけるんだよね」(2025/7月後半、要するに真夏)

この前、友人が放った驚愕な言葉。
特別、我慢をしているわけでもないし、いけるんだと。
友人は、他県なことや、家の造りなどもあるかもしれませんが…危ないよ?
(でもいろいろと危険なので、これからは付けるよ、とのことでした)
この話で私自身、思い出したのが、かなり昔ではありますが、
そう私もできるだけ真夏でもクーラーをつけないようにしていた時代がありました。
節約もありましたが、まあいけたんですよね。いやこの頃は節約が大きかったかな。
でも…
すごく我慢はしていないけれど、「快適」ではないはずなんです。
今日の本題はここです。
そう快適でないなら、少なからずの我慢は生じています。
我慢が、“意識的”ではなくとも、“無意識的”に起きている可能性があるということ。

じゃあ、それはどういうことなのか。
その無意識レベルの我慢や不快さの中には
「自分を小さくして人に合わせている」
「空気を読み続けている」
「自分の欲求を引っ込めている」
このクーラーの件でいえば、自分の欲求を引っ込めている、ですね。
これを積み重ねていると、何が好きなのか分からない、何をやりたいか分からない
そうやって、自分の本当の望みが分からなくなってくるんです。
無意識的な我慢や緊張が積み重なっていくからです。
こんなことぐらいと思わずに、
まあいいかな、これでもいいかな、ではなく
これからは「快適」であるかにフォーカスしてみてください。
自分の本当の望みを見つけられる鍵は「快適」を“選ぶ”こと
そうすると「少しの違和感」「なんとなく疲れる」センサーがわかってきます。
自分がその先、大きく変われる大事なセンサーです。
他人を入れず、自分で自分を選んでいける方法なら、始めやすいと思います。
自分が「快適」であることを選択をしている自分、が大事なんです。
大事なことなのでもう一度言います。
自分が「快適」であることを選択をしている自分、が無意識に入ってきます。
(潜在意識ならこれはもう一石二鳥以上)
電気の照明ひとつ、温度調整、着心地悪い服、まあいいやと見過ごさずに、
めんどくさがらずにやる、着替える、脱ぐ。
私は、よく使う部屋の照明は10段階ありますが、本当にこまめに調節しています。
そうすると、だんだん、自分の「心地良い」が分かってくるんです。

こんな小さなことからでいいんです。感覚を育ててください。
自分の本当の望みを見つけられる鍵は「快適」を“選ぶ”こと
ささやかなことですが、ここから劇的に人生が変化していく入口です。