【共依存】相手を支えることと自分を犠牲にしていることの違いが分かる方法

相手を支えることと自分を犠牲にしていること、

どう違うのか分からなくなっていませんか?

その違いが分かる方法とは?

「~しなければ」「~したい」どちらがあてはまるかです。

こんにちは

自由な心を手に入れる心理カウンセラーの稲穂です🌝

相手を支えているのか、自己犠牲になっているのか

境界線がわからなくなってしまうのが共依存の特徴でもあります。

その違いが

「~しなければ」なのか

「~したい」があてはまるかです。

~しなければならない、は自分を犠牲にしているといえます。

~したい、のポジティブなイメージであれば相手を支えたいという気持ち

詳しく説明していきます。

~しなければ…(悪いことになる)」

不安を恐れている言葉になるので、不安の方に目が向いてます。

たとえば、

すぐに返信しなければ、スケジュールを空けて予定を合わさなければ、、

〇〇しなければ、嫌われる

〇〇しなければ、愛されない

ネガティブなイメージにつながっていきます。

~したい…そうなりたいというイメージが出来ます。

〇〇したい…

自分が嬉しいから

幸せを感じるから

というポジティブなイメージへ向かいます。

これだけの違いでずいぶんと印象が変わってきますよね。

ただし、対等な立場でのバランスは大事です。

「~したい」が強くなりすぎると、こんなにしているのに、と

見返りを求めて苦しくなってしまいます。

〇〇しなければ…と思ったときは、〇〇したいと言い換えてみてください。

もしそこで違和感があれば、本当の気持ちではないかもしれません。

その違和感は、しんどいな、無理しているな…など

自分を犠牲にしても、それでもやってしまう理由の中に

あなたが共依存を克服していける課題があります。

例えば、〇〇をしなければ「嫌われる」という原因になってしまう思い込みのところです。

こちらについてはまた詳しくお話したいと思います。

〈まとめ〉

相手を支えることと自己犠牲してしまうことの違いが分かる方法とは?!

「~しなければ」

「~したい」

のどちらがあてはまるかです。

~しなければ、はネガティブに繋がる言葉です

~したい、はポジティブなイメージへ繋がっていきます。

しなければしたいに変えてみてください。

~したい、のポジティブなイメージのままであれば相手を支えたいという気持ち

~しなければ、が拭えなければ、自分を犠牲にしているといえます。

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